ほっと一息、八起会。

~なんとなく 集い合い、なにげなく 癒し合い、さりげなく 支えあう。~
『”ほっと一息、八起会”肩の荷をおろして、月に1度”ほっ”と一息入れましょう。そして、肩肘張らずにありのままで「なんとなく 集い合い」ましょう。そこにはきっと「なにげなく 癒し合い」「さりげなく 支え合う」仲間が居ます。…そして30年、そんな仲間の会が続いてきました。さらに…』

八起会30周年記念誌より会員のことば

八起会のご紹介

1965年当時、退院後に集う場がなく、地域社会の中で様々な悩みを一人で抱える退院者さまが多くいました。職員はそのことが原因で、病状が再燃し入退院を繰り返すことになっていると感じていました。その状況にあって藤田医局長(現 理事長)から退院者の定期的な懇談会を開くことが提案され、会は「七転び八起き」の精神から『八起会』と名づけられ1966年1月に結成されました。以後、月に1回例会を開き、病院の施設内で料理を作ったり、近くの山にハイキングに出掛けたりしていく中で、次第にお互いの問題を話し合うなど仲間同士で支え励ましあう会になっていきました。
現在では活動の内容も幅広く活発となり、登録会員は70名を超える大きな会となっています。運営は会員を中心とした事務局で行われ、保健師、作業療法士、精神保健福祉士等が事務局員の一員として側面的に支えています。毎年、年度終わりには総会を開き、役員改選を行い、年間計画を立てます。例会の中でも年に1度の一泊旅行は会員の大きな楽しみです。

冒頭のことばは会が30年を迎えた時に作った記念誌の中に書かれた会員のことばです。今後もこのことばを大切にしながら、時代にあった会の運営を会員同士で模索し、支え合っていきます。

年間活動例(活動予定日は毎月第三日曜日)

4月 お花見
5月 ハイキング
6月 1泊旅行
7月 栄養教室
8月 健康教室
9月 浦安荘まつり
10月 デイキャンプ
11月 みかん狩り
12月 クリスマス会
1月 初詣
2月 ボウリング大会
3月 総会
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